※出典:【NiziU】マコがセンターに立たなくなった本当の理由…「虹プロは1位で合格したのに」…「最初はセンターが多かったのに」…/JYPらぼ-オルペン-(https://www.youtube.com/watch?v=ZGGfZwmZeK0)
JYP and Sony Music, two major entertainment agencies in Korea and Japan, collaborated on a joint audition program called “2 Project,” which gave birth to a 9-member girl group called 20. The leader of 20, Mako, constantly received high praise from Park Jin-young during the audition and was admired by the other members for her excellent personality. Mako had been a trainee at JYP since 2017, and she achieved an impressive 3rd place in the 13th open audition, gaining recognition among the Korean trainees. This article explores why Mako, despite her top performances, is not the center of attention and the trend of center positions in K-pop groups. It also delves into the ideal qualities of an idol and highlights Mako’s undeniable charm as a true leader. The article ends with a K-pop survey and wraps up with a review of TWICE’s activities in 2023.
- JYPとソニーミュージックがオーディション番組で生まれた9人組ガールズグループ20のリーダーはマコ。
- マコはオーディション中高い評価を得て、メンバーたちからも慕われる優れた人間性が光る存在。
- マコはJYPのオーディションで3位というトップレベルの成績を収め入所し、練習生として韓国でレッスンを受けていた。
- センターポジションがないKPOPの傾向で、メンバーのパートが細かく振り分けられる。
- マコは優秀な成績を収めたが、センターポジションに就くことはなく、一部のファンからは存在感がないと指摘されている。
- マコはコンセプトを表現するのに悩んでいたが、パクジニョンのアドバイスで自分の長所に変えることができた。
- マコはプロデューサーやメンバーに認められ、グループのリーダーとして活躍している。
- センターポジションがないことに違和感を感じる日本のファンもいるが、実際の曲を見ると全員が平等にスポットライトを浴びている印象。
- マコの存在感は抜群で、プロデューサーとメンバーに認められている。

マコのオーディション成績と人間性
韓国の大芸能事務所であるJYPと日本のソニーミージックが合同で行ったオーディション番組二プロジェクトから生まれた9人組ガールズグループ20のリーダーのマコはオーディション中常にパクジニョンからの高い評価を得てメンバーたちからも慕われる優れた人間性がきらりと光るメンバーです。まこは17年からJYPの練習生として韓国でレッスンを受けていたのですが、実はJYPの13期公開オーディションでマコは3位というトップレベルの成績を納めて入所を果たしていたんです。厳しい先行基準で有名なJYPのオーディションに日本人が3位で通過したと当時の練習生の間では話題になったそうで、韓国の練習生の中でも一目置かれた存在だったそうです。ちなみに、このオーディションで2位になったキム住民は後に20の先輩にあたるストレイキッズのメンバーとしてデビューすることになります。
センターポジションのないKPOPの傾向
アイドルグループではセンター争いという言葉をよく耳にします。特に日本のアイドルはセンターという役割がはっきりしており、センターを務めたメンバーはグループの中でも注目度が高い印象があります。しかし、最近のKPOPの傾向としては固定されたセンターというポジションはないようです。センター率が高いメンバーはいるのでしょうが、どのグループを見てもパートが細かく振り分けられており、自分のパートの時にセンターでパフォーマンスをするというのが主流になっているようです。過去に6人組アイドルグループのアブでメンバーのウニョンがセンターを務めることが非常に多かったせいで、ウニョンにセンター病というあだ名がついてしまったことがあるくらい、韓国のファンの間では誰がセンターになるかというのは非常に関心が高いことのようです。センターが固定されることでメンバーの露出度や人気にも格差が出てしまいますし、それが原因でグループ内で摩擦が生まれてしまったということもあったようです。JYPのアーティストで初めてセンターを廃止したのはトワイスだと言われており、パクジニョンはメンバーの誰かに注目が集まることのないよう、全員が平等に扱われることを重視していたのだそうです。そのため、高い気を誇るトワイスはデビュー7年目を迎えるまで、メンバーの個人活動は認められず、あくまでトワイスというグループで扱われていたんだとか。20も同じようにKPOPの傾向を組んでセンターが定められていないようですね。歌うパートが多めのメンバーやラップやキリングパート担当のメンバー、ダンスがメインのメンバーなど、グループでも役割が決められているものの、誰がどの部分を担うかは明確ではなく、曲の雰囲気と声が合っているか、歌詞の印象など、様々なバリエーションで割り振りが行われるんだそうです。
マコのオーディション成績とセンターの存在感
マコはオーディションでトップの成績だったにもかかわらず、センターではないことについて一部のファンからは存在感がなくなっていると囁かれているんです。一体どういうことなんでしょうか詳しく見ていきましょう。マコはオーディションでは常にトップの成績をキープし、どの審査でもトップ3圏内に入っているという驚異的な成績でした。パフォーマンスでの表現力やどんなに動いていてもブレが少ないボーカル、その上みんなからの信頼も熱い人柄を持っているとなると、誰が見てもグループの中心的存在になると思いますよね。しかし、20のメインボーカルでありメインダンサーであるというポジションにも関わらず、歌のパート割りが少ないのではないか、マコの実力が発揮できていないのではないか、マコをサブに置いておくなんてもったいなさすぎるといったファンの声が上がったんです。ただ、どの曲を見ても、マコのパートは比較的曲の中核だったり重要なパートだったりしていますし、メインボーカルとしてしっかりとチームを引っ張っているように見えます。ダンスの部分でもセンターで踊る場面もありますし、マコがセンターに立つ場面はかなり多いです。日本のファンにとってはアイドルはセンターポジションがいることが一般的なので、センターが決まっていない20のポジション割りが見慣れないというのもこうした声の原因かもしれませんね。
マコの人間性とリーダーシップ
2次プロジェクトではプロデューサーのパクジニョンが数々の心に響くアドバイスをしたことでも注目を集めましたが、中でもマコに当てはまると思われる言葉があります。「短所がないことより、特別な長所が1つあることの方が最も大切。隣にいるみんなの短所ではなく、長所だけを見て心から感謝すること」というですが、マコはオーディションで自分がコンセプトに入り込めずにうまく表現できないことが悩みだったんだそうです。かつて一致のメンバー候補でもあったマコは、自分がうまくコンセプトをつかめなかったことがデビューを逃したと考えていたようです。パクジニョンは「コンセプトは必要ない。私たちはみんな特別な存在だ。ありのままで、あなたらしく」とアドバイスし、何か吹っ切れた様子のマコはどの曲でもマコの雰囲気に変えてしまうような魅力的なパフォーマンスを見せたのです。そんなマコの様子を見たパクジニョンはのことを褒め、デビューをいち早く決めましたよね。マコはコンセプトがつめないという自分の短所を、どんなコンセプトも自分色に染めてしまうという長所に見事に変えて見せたのです。そして、マコはオーディション中チームでステージをする時には必ず皆の意見を聞き、皆がうまくいくようにとアドバイスしたり、一緒に練習をしたりする姿がありました。そして本番のステージが終わると、まずマコがメンバーたちを抱きしめて「お疲れ様」と言葉をかけていたんです。メンバーたちのいいところを認め、一緒にステージを作ってくれることに感謝することができるマコは、まさにパクジニョンが追い求める理想のアイドル像と言えますよね。
まとめ
オーディションでトップの成績を収めたにもかかわらず、20ではあまり目立っていないのではと思われていたマコのエピソードをご紹介しました。KPOPアイドルの傾向としてセンターというポジションがないことで、歌わやソロパートが少ないという印象を持つ人もいるかもしれません。しかし、実際の曲を見てみると、マコがセンターで歌っている場面は少なくないですし、メンバー全員が平等にスポットライトを浴びている印象ですよね。元々ほっとりしていて物静かな印象があるマコなので、活発な他のメンバーに比べると目立たないと感じる人もいるかもしれませんが、一度ステージに立つと、歌っていない時でもつい目で追ってしまうくらいのオーラを放っていて、存在感は抜群なんです。プロデューサーにもメンバーにも認められている20の真のリーダーマコの魅力は尽きないと思います。
参考:【NiziU】マコがセンターに立たなくなった本当の理由…「虹プロは1位で合格したのに」…「最初はセンターが多かったのに」…/YouTube「JYPらぼ-オルペン-」(https://www.youtube.com/watch?v=ZGGfZwmZeK0)
【動画】【NiziU】マコがセンターに立たなくなった本当の理由…「虹プロは1位で合格したのに」…「最初はセンターが多かったのに」…
まとめ:【NiziU】マコがセンター外れた真の理由…「虹プロ1位だけど…」「最初は多くのセンター」



